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堀北真希 山本耕史 ストーカー

山本耕史は24日放送のフジテレビ系「とくダネ!」にVTR出演し、堀北と6年前に出会ってから結婚に至るまでに、連絡先を訪ねたり約40通の手紙を送るなど果敢にアプローチしたことを明かした。

6年もの間にいくつかのアプローチがあった。

まず堀北のハートを射止めたといわれる直筆手紙。6年前にドラマ「アタシんちの男子」で初共演後、機会あるごとに直筆の手紙を渡しており、会見での山本のコメントは流れるような名言の連発だった。

 レザーに絡めたコメントでは、「革(レザー)は長い間、着ていくうちにフィットしていく。一緒に人生を歩んでいくようなもの」とまるで結婚スピーチのような名言トークを披露。結婚生活についても「お互いマイペースなので、革(レザー)のように、寄り添って、お互い1つの形になれたらいいなと思います」と手紙の名文のような表現で語った。

山本さんは千秋楽の日に「せめておれの番号を教えさせてほしい」と伝えたところ、その日の夜に堀北さんからLINEに着信があったそうだ。

また堀北さんが京都入りするという情報を得ると、乗る新幹線を予測。「乗っていたら運命」と思っていると、なんと堀北さんが乗ってきたという。山本さんはそこで指輪を渡し、交際ではなくて、いきなり「結婚しましょう」と言ったそうだ。

もしこれらのアプローチを続けた場合、法的な問題は生じないのだろうか。


「結論から言いますと、理論的には、ストーカー規制法に抵触し、刑罰を科されてしまう可能性があります。少し解説をさせていただきます。


ストーカー規制法では、一方的な恋愛感情による『つきまとい等』の行為を禁止しています。さらに、『つきまとい等』が繰り返されると『ストーカー行為』となります。


『つきまとい等』の行為とは、条文で定義づけられていますが、住居、勤務先、学校その他通常所在する場所でのつきまとい、待ち伏せ、進路立ちふさがり、見張り、押しかけ等が典型例になります。2013年8月1日の改正法では、執拗なメール等も規制の対象になりました」


では、40通の手紙も「つきまとい等」の行為に該当するのだろうか。


「待ち伏せて交際を求めているとして、『つきまとい等行為』になってしまう可能性が高いと思います。繰り返しているという意味で、『ストーカー行為』になる可能性もあるでしょう。


『ストーカー行為』については、被害者の告訴がある場合、罰則は6か月以下の懲役、または50万円以下の罰金が科せられることになります。


まあ何はともあれ、結婚が成就したので祝福をしたい。



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