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北斗晶  ステージ  乳がん 

乳がんの為、9月24日に右乳房の全摘出手術を受けた元女子プロレスラーの

北斗晶(48)さんが10月3日、退院して埼玉県内の所属事務所で会見した。

がんは右脇のリンパ節にも転移していたとして、

「5年生存率は50%と主治医から聞いた」と明らかにした。

リンパ節に転移してしまうと、リンパや血液にのってがん細胞が流れてしまうんだそうです。

ステージは「極めて3に近い2のB」だったといい、リンパ節の腫瘍も取ったため、右脇の感覚が全くなくなってしまったそうです。

重いものは持てず、冷たい、熱いなどもわからないんだとか。

早く元気な北斗晶(48)さんの復帰をみたい。

ちなみに乳がんの原因は、女性ホルモンのエストロゲンが関係しています。

一生のうちに生理になる回数が、多いほどエストロゲンの影響を受けやすくなる=乳がんになりやすくなるのです。

そのため、初経が早い、閉経が遅いといったことが乳がんのリスクに繋がります。

また、妊娠するとプロゲステロンという女性ホルモンが優位になるため、エストロゲンの影響が少なくなりますが、最もエストロゲンが分泌されるのが10代から20代ということから、初産の年齢が高いことも乳がんリスクになります。

12人に1人の割合で乳がんになると言われているので、他人事ではないと思います。




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タグ:佐々木健介
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